歳森今日子 写真ギャラリー
歳森今日子さんについて Picture by Kowki Takahara
and Yoko Matsubara
Flash by Eiichi Takagi

わたしの音楽  歳森今日子
歳森今日子オフィシャルホームページ

元はと言えば、ピアノはリハビリの為に始めたものでした。
作曲も、その時々に抱えていた問題から立ち直るためにやって来ていたように思います。

私だけのためだった音楽が、みんなのための浄化や再生、癒しの音楽として聴いていただけるならば、それは本当にうれしいことです。

私の曲は、ある人たちにとっては、泣けてきてしまう音楽だそうです。
また、ある人たちにとっては、何かもの足りない音楽だそうです。

泣けると言ってくださった人たちからは、聴いた後で、すっきりすると聞きました。(実は、私もそうなんです^^)
もの足りない人たちにとっては、私の音楽には毒がなくてつまらないそうなんです。でも、何回も聴くうちにくせになった、と言ってくだった方もいました。

眠れない人たちがぐっすり眠れるような、
病院でリハビリしてる人たちが励まされるような、
そしてペットたちも喜んでくれるような、

そんな音楽を作っていきたいと思っています。
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歳森今日子プロフィール

東京生まれ、東京芸術大学作曲科卒。

作曲(スコアライティング、打ち込み)
編曲(スコアライティング、打ち込み、演奏ディレクション、キャスティング)
演奏(ピアノ、キーボード、パイプオルガン)
歌唱(中世ルネッサンス歌唱)

◎TV

1998年 NHK教育サイエンスアイ「デジタル宇宙図鑑」テーマ曲
(放送後に1000件を越える反響を頂きました)
2000年 BSJapan開局記念番組ドキュメンタリー
「ヴェルサイユ宮殿 光と影の物語」テーマ曲、挿入曲
(民放祭賞 教養部門優秀賞)
2001年 「フィレンツエ ルネッサンスの光芒」テーマ曲、挿入曲
2004年 日本テレビドキュメンタリー「運命の女モリゾからの手紙」挿入曲
他。

◎映画

2000年 「不思議のたたりちゃん」サウンドトラックで挿入曲
(犬木加奈子原作漫画の実写映画化)

◎CD

1998〜 2002年 ヒーリング音楽を中心としたKanon Labelに参加。
Hodie christus natus est(グレゴリオ聖歌を女声5部にアレンジ)等で、CD「Autumn」「hiver」「HOPE」「Ete」「Avec Piano」を発表。
カナダをはじめとした海外ミュージシャンとのコラボレーションを行う。
カナダ人歌手メラニー・ロス、新月プロジェクト北山真等のタイトルで、スコアアレンジ、演奏を行う。
2005年 ロシア歌謡集「エカテリーナ」編曲・演奏(キングレコード)
韓国ドラマ・クラシックス「Romance」編曲・演奏(キングレコード)

◎美術館

2004年 1月 東京都美術館マルモッタン美術館展のBGM担当。

◎イベント

2003〜2004年 和泉舞(大野一雄門下)の舞踏作品「水」シリーズの
選曲、編集、音響を担当。

◎演劇

2000年 楽劇『幻色道成寺』 全4幕の作曲、音楽監督。
(和歌山県文化振興財団主催、和歌山県民文化会館大ホール)

能「道成寺」や歌舞伎の「安珍・清姫」の説話を題材に、能・
浄瑠璃・歌舞伎などの様式をオペラと融合させた新形式の
楽劇を制作・上演。

◎歌唱

中世ルネッサンス音楽歌唱グループ「ド・リーフデ」に参加。

◎コンサート

2005年 2月11日 東京吉祥寺マンダラ2
Neffesh Music : Yochk'o Seffer with 海月(pf+弦楽四重奏)
歳森今日子率いる海月と、フランスのジャズグループZAOの中心メンバーYochk'o Sefferの共演
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