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80年代に活躍しているTUOMARI NURMIOのグルーブは、7枚のタイトルを出している。フィンランドのパンクロックになるのかな?セックス・ピストルズやクラッシュではなく、エディ・コクランなどのロックのオリジネーターに近いものを感じますね。
ライブハウスでの演奏は、きっと滅茶苦茶に熱かったんだろうなぁ。クールに歌うボーカルのスタンスは、イギー・ポップのような雰囲気もある。英語タイトルのMeet the Meatballsは、国際マーケットを意識して作ったのだろうけど、どれくらいの人が聞いて、どのように思ったのかを知りたい。80年代の日本のライブハウスも結構熱かったけど、ロンドンやニューヨーク、東京の同時代のバンドと共演する風景を見たかったバンドですね。 |
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Tuomari Numio - laulu, kitara
Ahti Marjaaho - basso, urut, piano
Juha Takanen - rummut |
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LASTEN MEHUHETKI
 Love Records JHNCD 2041 |
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