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Seppo TyniはPekka Pohjolaのバンドで演奏していたテクニシャンのギタリスト。彼の2枚のソロアルバムは、北欧のジャズ、北欧のロック、北欧のアバンギャルド、それらを一人のミュージシャンの中で体現した音楽なのではないでしょうか。
様々なテクニックを使い分けて、現代のギターミュジック世界を作る彼の曲は、なんというか非常にアダルトなロックだと思います。
それにしても何かファインランドの音楽には、どこかにかならず透明感がありますね。歪めたギターの音でさえ決してひずまないでいて、コバルトブルーを幾筋か閉じこめたクリスタルガラスを眺めているような、そんな心地よさが漂うのです♪ |
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Seppo Tyni - guiter, mandolin, fretless bass malodies
Heikki Elo - keyboards, Hmmond B-3
Anssi "Haava" Nykanen - drums
Harri Rantanen - bass |
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NIIN AINA
 POHJOLA RECORDS PELPCD 9 |
A MUSICAL NIGHT
 POHJOLA RECORDS PELPCD 6 |
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