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キーボードとギターが中心的な70年代のバンドなら、ヘヴィーなロックと云えば、ディープ・パープルやユーライア・ヒープを想い出す。ISOYA JA ORFEUS のギターは、ボトルネック奏法を多用しているので、そうした面からならアメリカのオールマン・ブラザーズも思い浮かんでくるけど、彼らはハドロックやブルースロックではなく、やはりプログレッシブなエリアに入る。プロコルハルムがバッハの代わりに、都会の教会で燻っていた野心的なオルガニストをリクルートしたって感じかなぁ?
グループ名にオルフェウスを入れて白鳥の表紙を選ぶ彼らには、神話的な世界を標榜しているイメージがあるけれど、実際はどうだったのだろう? |
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Jukka Tolonen - guiter, piano
Mans Groundstroem - bass, organ
Frank Robson - vocal, piano, organ
Juhani Aaltonen - saxophones, flute
Vesa Aaltonen - drums |
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MUSIIKKIA
 LOVE RECORDS LRCD 104 |
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