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会ってみると好人物。音楽と同じかな? 雰囲気のある人だった。
フィンランド独自の民族楽器KANTELEの演奏家としてだけではなく、Folk Music Instituteの代表としてフィンランド民族音楽の普及を行うプロデューサーでもある。そして音楽大学教授の役職で後進を育てる立場にもなっているようだ。日本人からするともうまったく聞いたことのない音楽なのだけど、妙に懐かしくて楽器の音ひとつひとつがユニークで綺麗に聞こえる。
今回のMAHLAは、彼の長い演奏歴の中で長く待たれていた初めてのソロアルバムのようだ。2000年に出たばっかり。日本語で乾杯っと云ってビールを飲んだ後の幸せそうな顔が、この人の音楽を聴いた後のリスナーの気持ちになるのかな?
色々な人の作品で彼のKANTELEが聴けるから、演奏者をチェックすべし♪ |
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HANNU SAHA - string kantele |
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MAHLA
 Folk Music Institute KICD 72 |
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