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アコーディオンとバイオリン、そしてヴィオラの軽やかな調べ。そこにハーモニゥムとダブルベースが包み込むように絡んでいく。打楽器のない構成が、かえってステレオの上に現れた音楽半球を上へ上へと浮かべて行くような、浮遊感覚あふれた演奏だ。
多分ジャズに分類されるのかも知れないけど、民族音楽っぽく、クラシックっぽく、アメリカの黒人ジャズのスゥイング感とはまるで違う音楽性ではある。こうしたノンジャンルになりそうな北欧音楽のユニークな響きは、一度はまると本当に抜け出せない。スゥエーデンのLars Hommerのライブの撮影をしたのだが、Trokaを間近に見てみたいものだ。 |
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Ville Ojanen - viola, violin
Matti Makela - violin
Timo Alakotila - harmonium
Johanna Juhola - 5-row accordion
Timo Myllykangas - double bass |
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SMASH
 Folk Music Institute KICD 63 |
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