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詩劇と云うような作品であるBEAIVI,AHCAZANは、北方の国フィンランドの北に広がるラップランドに住む「サミ」の芸術家によって作られた伝統民謡「ヨイク音楽」です。声を楽器にして自然を表す、世界を表すヨイク。声で幾層もの音の流れを作り、プリミティブな響きのパーカッションが単調に続く。
CDジャケットを開くとそこには、何とも不思議な舞台写真が載っている。トナカイの角を戴冠した男。枯れ葉に埋もれている人間たち。船を造っている男とそれを囲む草を演じる役者群。フィンランドにしかない音楽と云うことでは、この作品は正にそれでしょう。 |
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Nils-Aslak Valkeapaa
Esa Kotilainen |
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