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スウェーディッシュが巷間ではかなり浸透して来ましたが、フィンランドのこの分野の音楽も非常にユニークで優れたものが多いです。彼女はイギリスのフォ−ク雑 誌で特集を組まれたりする存在ですが、JAZZの要素を持つトラッドミュージシャン、しかもアコーディオン奏者です。このインストゥルメンタル・ミュージックは言語の国境を超えて、様々な人々の心に訴えかける力を持っていると思います。 日本でもアコーディオン奏者がCFや音楽番組に単独で出演する状況が今年になって出て来ましたが、バンドネオン/アコーディオンはらもっと聞かれて行くようになるのではないでしょうか。 |
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MARIA KALANIEMI - accordion
TIMO ALAKOTILA - piano
OLLI VARIS - acoustic and electric guitars
TAPANI VARIS - double bassr
ARTO JARVELA - violin, nyckelharpa
PETRI HAKALA - mandolin |
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AHMA
 Rockadillo Records ZENCD 2059 |
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IHO
 Olarin Musiikki OMCD 57 |
NIEKKU 3
 Olarin Musiikki OMCD 27 |
MARIA KALANIEMI
 Olarin Musiikki OMCD 40 |
KAKSRIVISNAISET
 Folk Music Institute KICD 39 |
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