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現代のフィンランド音楽の中には、何とも分野を分類できないタイプの音楽家が、かなり沢山含まれていると思う。kimmo Pohjonenは、アコーディオン奏者なのだけれど、今まで聴いたどんなアコーディオンの音楽ともまったく違う。アコーディオンとそのサンプル音、ヴォイス、そして様々な効果音で構成された不思議な音楽世界。
現代音楽としてなら、生真面目さの代わりに遊びが沢山ある、ロックとしてならアヴァンギャルドでいながら優しい響きがある。スペースミュージック、サイケっぽいところもある。こういう音楽をなんと云えばいいのだろう?誰か教えて(^^)> |
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Kimmo Pohjonen - accordion, voice
Samuli Kosminen - accordion samples, voice samples |
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KLUSTER
 Rockadillo Records ZENCD 2074 |
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