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ギタリストとしての ANTERO JAKOILAの演奏は、「実直」と云う言葉がぴったりだと思う。哀しげなフラメンコ風、さわやかなアフリカエスニック風、ロマンチックなジプシー風。様々に弾き分ける器用なアーティストであるが、どの曲も生真面目な感じで、そこが気に入ってる。マジメに取り組んでて楽しんでいる、そういう姿勢は大好きなんですよね。生真面目だから音の選び方がとても繊細で、リズムのタメと云うか独特の崩し方もダレてなくていいんですよぉ♪
楽器の中ではギターが一番好きなのだけど、言葉を超えてギターで語りかけてくる演奏者の思いは、なんか解るような気がする。優しい、本当に優しい演奏なんだとオモウですね♪ |
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GUITER & TANGO
 Beta BECD 4034 |
GUITER
 Beta BECD 4030 |
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